Globeのあゆみ
「Globeのあゆみ」では、論文ゼミのテーマを中心に、Globeの沿革と活動履歴を紹介いたします。なお、ゼミで扱う書籍は原則として原書を用いますが、ゼミの状況により日本語訳や英訳・仏訳・独訳を併用する場合もあります。
- 2002年
- 2月 今野雅方(代表)が特定非営利活動法人日本論文教育センターGlobeを設立
(東京都認証日:2月28日、登記日:3月8日) - 2003年
- 3月 Globeオリジナル教材(J教材、E教材)完成
- 4月 国立オリンピック記念青少年センターで論文ゼミを開講 ブルーム『アメリカンマインドの終焉』(原書)を中心に講義開始
- 2004年
- 10月 ヴァレリーのマラルメ関連のエッセイ(英訳書)を論文ゼミのテーマにする
- 12月 ミル『自由論』(原書)を論文ゼミのテーマとする
- 2005年
- 11月 岩崎武雄『正しく考えるために』を論文ゼミのテーマとする
- 2006年
- 3月 アウエルバッハ『ミメーシス』(英訳書)を論文ゼミのテーマとする
- 2007年
- 11月 カント『純粋理性批判』(英訳書)を論文ゼミのテーマとする
- 12月 新講座ヘーゲルコメンタリーを開講
今野雅方『修練としての哲学』を中心に講義開始 - 2008年
- 5月 アリストテレス『形而上学』(英独仏訳)を論文ゼミのテーマとする
- 8月 ニーチェ『ツァラストゥラはかく語りき』(英訳書)を論文ゼミのテーマとする
- 10月 フロイト『精神分析入門』(英仏独訳)を論文ゼミのテーマとする
- 2009年
- 1月 論文ゼミのテーマを「近代回顧」として下記文献を集中的に分析し、ゼミの集大成とする
- ブルクハルト『イタリア・ルネサンスの文化』(英訳書)
- ホイジンガ『中世の秋』(英訳書)
- マキャベリ『君主論』(英訳書)
- エリクソン『青年ルター』(原書)
- モンテーニュ『パンセ』(英訳書)
- デカルト『方法序説』(英訳書)
- ホッブズ『リヴァイアサン』(原書)
- ロック『統治論』(原書)
- ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(英訳書)
- ルソー『社会契約論』(英訳書)
- ブルーム『アメリカンマインドの終焉』(原書)
- トクヴィル『アメリカのデモクラシー』(英訳書)
- マルクス、エンゲルス『共産党宣言』(英訳書)
- ヴァレリー『聖アントワーヌの誘惑』(英訳書)
- アウエルバッハ『ミメーシス』(英訳書)
- 5月 ヘーゲル『歴史哲学講義』(原書・英訳書)をヘーゲルコメンタリーで扱う
- 2010年
- 3月 通常総会にて、定款変更が決定(東京都認証日:8月19日 )
- 4月 論文ゼミをリニューアル(詳細は文章分析と論文(Bコース)をご覧ください) ヘーゲルコメンタリーを「ヘーゲル『精神現象学』註解」に改称
- 6月 臨時総会にて、組織変更が決定。新たに「教育センター」が設置される。
- 9月 英語講座「英文の捉え方」を開講
- 11月 ホームページをリニューアル
