今野雅方 論文ゼミGlobe 小論文をひかえた大学受験生、大学生、あるいは再度勉強をしたい社会人のための小論文教室

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教材ダウンロード

まだ入会されていない方や、これまでにGlobeが作成した教材に興味を持たれた方は、以下の教材をご覧下さい。


このページでは、一期四回として過去に作成した教材のうち、著作権の問題で掲載できないファイルを除き、 PDFファイルでダウンロードできるようにしてあります。


J1「話すことから書くことへ」

この教材の内容は「書くこと」と「話すこと」の違いから始まります。 親しい友人や知人と話すことは楽しいけれども、 いざ文章を書こうとすると、なかなか言葉が…。どうしてそうなるのか、この教材では、まずこの問題を解きほぐしながら、 「話すこと」から「書くこと」へ入っていきます。 そして、演習を行いながら、「段落」の持つ意味や「要約」と「要旨」の違いなどを学び、 最後に小論文を一つ仕上げることになります。


J3「現代文から小論文へ」

これは現代文と小論文との接続を考慮した教材です。 現代文で学ぶ評論を課題文とし、演習中心で、要約→主題決定→ 論述の流れを身につけることをテーマにした、1期4回の演習です 。


E1.Allan Bloom, The Closing of the American Mind の第1部第1章から

この教材は、課題文、語彙、語法、文法、演習課題、の欄から成ります。 語彙欄では、課題文を深く理解できるように、個々の単語に語源からの説明を加え、 その意味の拡がりを捉えられるようにしてあります。でも、さらに語法を知らないと、 単語が使えないことが少なくありません。語法欄はそのためにあります。文法欄の説明は、 基本的に、中学校や高校で教わる内容を基礎としていますが、 皆さんがこれまで英語を勉強している間に抱いたと思われる疑問に答える内容も種々ふくんでいます。


考えるという営みは基本的な事柄から着実に、しかも連続的に理解を積み重ねてゆかなければなりませんが、 中学校や高校で学んだ文法の理解は、そのための基礎として極めて不充分だからです。 一回の演習課題文には、必ず考えるべきことがふくまれています。 それが「演習課題」になります。演習後に詳しい検討が配信されます。

 


個々の教材の著作権は、課題文のそれを除き、特定非営利活動法人日本論文教育センターGlobeに属します。 詳細は著作権についてをご覧ください。