大学生の皆様へ

なぜ大学に入ったんだっけ?自分が本当に勉強したかったことはこれだったっけ?大学の講義も読んでいる専門書も全然頭に入ってこない。英語力は入学した時よりも明らかに下がってる。サークルもコンパも楽しいけれど、このままで本当にいいんだっけ。就活のことも考えないといけないけど、特にやりたい仕事もないし。いっそ留学でもするか・・・。


このページにたどり着いたあなたは、上記のようなモヤモヤした思いを何とかしたいと思っているかもしれません。このようにモヤモヤした気持ちを抱えている大学生は非常にたくさんいて、その多くがこのモヤモヤを解決できないままに社会に出たり、大学院に進んだり、あるいはニートやフリーターになってしまったりするのが現状です。


なぜこのモヤモヤを解決できないのか。原因は二つあります。一つは大学が学生の知的好奇心を満足させるだけの教育を提供していないこと。もう一つはあなたが自分自身と真剣に向き合うことを放棄、もしくは先送りして大学受験をしてしまったことです。


論文教育センターGlobeはこうした学生の内なる叫びにとことん向き合う学びの場です。論文教育センターGlobeは大学卒業後、あなたが直面する社会で生き抜く確かな実力を身につけるためのプログラムを提供していますが、その中でも最も重要なのが、自分自身の哲学にたどり着くための哲学講座です。


あなたが迷ってしまう最大の原因は、あなたが自分の哲学と呼べる確かな判断軸を持っていないからです。もちろん、論文教育センターGlobeはあなたの哲学を「教える」のではありません。講師はあなたがあなた自身の哲学に至るまでともに伴走するサポーターに徹します。あなたがその道に至るまで、論文教育センターGlobeは決してあなたをあきらめません。


自分自身の哲学に至るには時間がかかります。Globeで勉強をすればするほど、「勉強し足りない」と思う人が多いでしょう。自分自身と向き合うのが苦しく、途中でドロップアウトしてしまう人もいます。そういう人でも社会に出てから再びGlobeに戻ってくる人もたくさんいます。


モヤモヤしたものを抱えているならば、もう一度自分自身を見つめなおしたいならば、自分の判断軸を強固なものにしたいなら、是非Globeの門を叩いてみてください。

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